生きた化石 イチョウ |習志野市のイチョウの黄葉

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皆さんこんばんは。今年も残りあと約1か月となりました。

先日雪も降りましたし・・・体調など壊されていませんか?

あと数日でもう12月です。青葉住宅販売はお世話になっている業者さんに来年のカレンダーやお歳暮を配り始めました。

もう今年もあと少し・・・体調を崩されないように・・・無事に今年の残りを過ごしてください。

イチョウを見て・・・不思議と元気が湧いてきました

何をやってもうまくいかない日ってありますよね。行き詰って、落ち込んでしまう日もありますね。その日は、私もそんな日でした。

屋敷3丁目のイチョウの黄葉・・・

屋敷3丁目のイチョウの黄葉

そこに突然、目に飛び込んできたのが、道路端のイチョウの木です。

黄色く色づいたイチョウの木に目を奪われて、思わず足を止めて見とれてしまいました。

そして、不思議と元気が湧いてきました。

そこで、家に帰ってから、このイチョウについて調べてみました。

ここからは受売りですが、皆さんにイチョウのことをわかって貰いたくて調べましたので、どうか、お付き合いください。

イチョウ

イチョウは、幹がまっすぐ伸び、生育も良いので、日本では街路樹や公園によく植えられています。明治神宮外苑のイチョウの並木は、黄葉時はとても美しい風景として有名です。他にも全国各地に美しい風景のイチョウ並木が数多くあります。

イチョウは、とても馴染み深く身近な木ですが、実は「生きた化石」といわれる起源を持つ植物なのです。

イチョウの起源は、恐竜のいた時代よりももっとずっと前で、約2億年前には世界的にたくさんの種類が分布していたと考えられています。しかし、その後の様々な気候変動を経て、現在確認できる原種は、中国で野生に生育する1種類のみ。それが古くに(鎌倉時代からそれ以前ともいわれ、諸説ある)日本に伝来し、日本各地に広まっていったそうです。

「生きた化石」はシーラカンスだけではありません。植物のイチョウも「生きた化石」なのです。

こんなイチョウのエピソード

こんなエピソードもあるそうです。

江戸時代、長崎出島の商館医として着任したケンペルやシーボルトは、寺の境内などに繁茂するイチョウの巨木を見て驚いたそうです。なぜなら、ヨーロッパではイチョウは絶滅した植物とされていたからです。

イチョウの葉

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イチョウは葉っぱが特徴的です。

形は扇型をしていますが、真ん中に裂け目あるものや裂け目のないもの、裂け目があっても浅いものや深いもの、裂け目が2か所あるものなど、一つ一つの葉の形が違い、多様なのもイチョウの面白いところです。

樹木を大きく2つに分類すると針葉樹(葉の形が針状の樹木。マツやスギなど)と広葉樹(葉の形が広く平たい樹木。サクラやケヤキなど)に分けることができます。イチョウの葉は広く平たい形をしていますが、広葉樹ではなく、針葉樹でもありません。 なぜなら、植物の進化の過程で、針葉樹や広葉樹がうまれる以前から存在しているからだそうです。

習志野市役所の横のイチョウの木

習志野市役所の横のイチョウの木

そういえば、毎日通ってくる道で、習志野市役所の横に大きなイチョウの木がありました。これまでは、全然気づかなかったのに改めて眺めてみると見事なイチョウの木です。

イチョウは、日本の野山には生育していませんが、古くから日本人に愛され、人の手によってこれだけたくさん植えられてきた樹木なのです。

そこが何とも言えない、イチョウの神秘的な魅力を表しているように思います。

イチョウの黄葉は、一度に訪れないようです。

見事に黄葉した木があると思えば、まだ緑の葉をつけている木もあります。

皆さんも是非、イチョウの黄葉を楽しんでみてください。

今年も残りわずかですが・・・

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大城